投資・資産運用

収入の上げ方(若手社会人向け)

若手社会人が収入を上げるにはどうすればいいのか。積立NISAで4%複利、みたいな話ではなく、給与所得そのものを引き上げるための実践的な方法を、7年で年収1,000万円に到達した筆者の経験をもとに書いています。

はじめに

(あ、〇〇についてブログ書きたいな。プロットはこれがこうなって…書くのめんどくさ…また連休にでも書こ…)ってことはよくあるんですけど、いけそうな勢いのまま1,000年振りにブログの記事追加します。

(全く更新してないのに毎日数十回はレビューされてるのは何故だ。いずれにせよありがとう)

収入の上げ方、っていっても積立NISA4%複利で資産形成しましょうみたいな話ではありません。(そもそも収入上げて余剰資金が生まれなきゃ株に回すお金もないんじゃ!!!)

筆者のスペック

ちなみに私の初任給(大卒)は22万円(額面)くらいでした。残業代とボーナスとか込みで年収350万円だったと思います。

都内新社会人のみなさんとそこまで乖離していないんじゃないでしょうか。出身大学も難関大学でなく1年遅れて卒業しています。

それでも社会に出て7年で年収1,000万円(うち給与所得800万円)達成しているのでエッセンスを伝えられたらいいな。

…ってここまで書いた段階で早くも飽きの気配が漂ってきたので8割くらい端折ります。

1.会社のお金を限界まで使ってギャンブルしろ

何言ってるんだと思うかもしれませんが大真面目に言ってます。ちょっと過激な表現にしているけど、横領をしろってことじゃないです。

(1億円横領してFXで50%の確率に賭けて2億円にして1.1億円くらいで返したら~みたいな妄想するよね。)

企画書を書いて会社からお金を引っ張れ

正々堂々と企画書&決裁書を書いて、会社からお金を引っ張りましょう

目的はもちろん会社の売上および利益の拡大です。(それにつながる〇〇の増加、低下がKPIだったりすると思いますが変換してください)

なるべく大きな規模、できれば対外的に残る(製品やプレスリリース等で)仕事を企画~説得~実行~検証~報告まで主体的に行いましょう。

結果として成功したらもちろん素晴らしいですが、それが火を見るより明らかな失敗でもない限り、仮に失敗してもそれを次に活かせればプラマイゼロか若干プラスまであります。(結果検証をぼんやりさせておくのは最悪)

判断基準は「自腹でもやるか?」

個人的な判断ポイントとして、この企画は自分の財布(現金で足りなかったとしたら金融機関で)でもやるか?ということをいつも自問自答していました。

また、会社のお金だからいいや、は極力全部やらないことにしました(これまで惰性で続いていた出費について変えようとすると周囲から白い目で見られたりしますが気にしてはいけません)

ただ、これは若手だからそうなのであって、より結果を求められる40代以上になってくると評価が変わるのは認識してください。若手最高。これ若手向けの記事なのでごめんなさい。

どれだけ失敗に終わってもせいぜい部署異動か昇進が遠のくくらいで給料が半減したりはしません。超ローリスク・ハイリターンなギャンブル。

ヴィヴィ西

サイコロの1〜5が当たり、6だけハズレみたいなギャンブルだよね

うまくいけば待遇アップ、ダメでも転職で評価される

うまくいけば会社も儲かり自身の待遇も上がります。上がらなかったとしても、転職市場でちゃんと評価してもらえます。やらない理由ありますか?というか会社員の最大のメリットこそここにあります。

事務系の部署で目立った成果を上げづらい、といった人もいるでしょう。確かにやりづらいですが、業務効率化(RPAの導入でも人員のオペレーション改善でも)なんかの結果を残していくといった余地はあろうかと思います。

代替可能な人材が給与テーブルを上げていくのは難しいです。替えが効かないから市場価値が高くなるんです。

あとはこの実績をもとにもっと大きな仕事をしていく。これの繰り返しです。○○についてはこの人だよね、というポジション(大袈裟に言うとスペシャリスト)を確立できると職場における居心地の良さが格段によくなります。

2.転職サイトに登録しろ

最低限、○○という部分で実績を残した、○○では戦える、というところまできたら転職サイトに登録しましょう

私はビズリーチを使った(感謝しかない)けどGreen(IT系が多い)も割と楽しかったです(面談かなりした)。本当はここでビズリーチのアフィリエイト貼るべき(確かめっちゃ1件毎の成約報酬高い。6,000円とか。)なんだけど審査出してリンク発行してってするのがめんどくさいから貼りません。上手くいったら焼肉奢ってくれ

カジュアル面談で自分の市場価値を知る

カジュアル面談等で話を聞くことで、自分はこれまでのキャリアで何を強みとして語れて、何が足りないのかが見えてきます。

また、自分が他社からいくらで欲しがられる人材なのかを知ることで現職でも堂々と働けるようになります。(他社から欲しがられているという自信=背もたれができる。これが現職でもプラスに働く)

最強のライフハック:職務経歴書のプロ代行

あと、これは本気で生涯年収数千万円上がったなと思った最強のライフハックなんですけど、職務経歴書の制作代行をココナラでプロに依頼するのおすすめです。

確か5千円くらいでしたが、オファーのくる企業のグレードが1〜2段階上がった感ありました。めちゃいい投資。(以前ツイートした)

3.転職しろ

結局最後はこれ。

実力主義でガンガン出世できる外資やベンチャーは知りませんが、いわゆるJTCでは一定の年齢や役職でしばらく給料テーブルが頭打ちになることは珍しくありません。

私もそうでした。(20代後半で550万円くらいで頭打ちになり、その後はおそらく数年テーブル昇格の見込みがなかった)

そこに約700万円のオファーがあったこと、前職は社員の平均年収が約500万円、オファー元は約1,000万円ということで頭打ちも遠そう、30代に入ると管理職経験がない転職は難しくなってくるだろう、という判断から転職を選びました。

(あとコロナで入院したときにカーテン一枚挟んだ隣の人が運ばれていくのを見てこのままでいいのかなとか考え始めたのもある。)

成長企業に移れ

また、成長していない、儲かっていない会社で給与テーブルが頭打ちになるのは仕方ありません。成長している企業に移ることで賃金カーブの角度を引き直しましょう。

まとめ

ここまで実践できたらあとは、副業や投資なんかとあわせてちょっと上振れれば20代で年収1,000万円の完成です。(最後雑かよ)

給与所得だけで20代で1,000万円の方法???それは他の人に聞いてください。外資や歩合制の不動産とか5大商社とか仕事できる系の人は除外して、凡人(低学歴大学卒)が20代で給与所得1,000万円到達させるのはちょっとイメージつきません。私は400万円を600万円にとか600万円を800万円にとか、その辺りまでしかアドバイスできないです。

今回はエッセンスを絞って書きました。反響があれば具体的な転職戦略についても書きます。

ABOUT ME
vivinishi
期待値で人生をハックする人。投資・資産運用・生き方のヒントの備忘録。FX歴16年、海外口座を複数使い分けて統計的に勝つスタイル。