この記事では、XMの口座開設から実際に取引を開始するまでの手順を、スクリーンショット付きで詳しく解説します。初めてFXをやる方でも、この通りに進めれば迷いません。
※本投稿は「私が国内より海外口座を選ぶ理由」 の関連記事です。
XM口座開設ページ(開設で13,000円ゲット)は開いたけど、
この後どうしたらいいかわからない!という声に応えて解説していきます。
以下の画面に飛びます。この画面で「アプリを使う」をタップしてappstoreからダウンロードします。

その後はアプリを開いて…
「口座を登録する」をタップ
ご自身の名前やメールアドレスを入力してください。




次に組織名などを入力していきます。
・組織名
組織名は以下の2つから選択します。(セーシェルかキプロスかどっちの国のライセンスで登録するか)
どちらでも影響ないのでお好きな方を選んでください。
・取引プラットフォームタイプ
MT5とMT4があります。MT5の方が動作が速く使いやすいのでおすすめ。
・口座タイプ
Micro(1ロット = 1,000)を選択します。(数百万円規模で取引する人はスタンダードが向いています)
ここまで入力できたら、Step2に進むボタンを押してください。
次のページに進むと、個人情報を求められるので入力していきます。
個人情報が入力できたら次は取引口座詳細を入力していきます。
口座の基本通貨
JPY(日本の円っていう意味)がいいです。
ドルやユーロだと、どのくらいの金額を動かしているのか感覚として掴みづらいというのが理由です。
さらに現金として出金するときに為替リスクが発生するので、日本に住んでいるならJPY口座をオススメします。
レバレッジ海外口座の利点を最大限生かすなら1,000倍(1:1000)がいいです。※このブログでもこれを前提に説明します。
※レバレッジ取引にはリスクが伴います。利益も損も大きくなるので資産管理は慎重にしましょう。
口座ボーナス
もちろん受け取りを希望しましょう
初めから入金してもいいですが、貰った13,000円を使って操作を覚えるために遊んでみるのもいいです。
投資家情報
アンケート部分なので正直に答えていけば大丈夫です。
一番上の項目でいうと、年収はドルでいうといくら?みたいな質問です。
口座タイプ
圧倒的にマイクロがおすすめです。
※私もmicro口座を使用しています。
証拠金500万円以上で動かすような人以外はマイクロにしましょう。
standardとmicroの違いは取引単位1が示す量が違うだけです。
上2つに関しては後から1分くらいでいつでも追加できるので焦らなくてもいいです。
あとは登録完了メールに記載されたリンクをクリックして本人確認を済ませたら本番開始です。
本人確認書類は免許証、パスポート、マイナンバーカードなど。
住所確認書類は、免許証(↑で使っていない場合)、住民票(コンビニですぐとれるので一番確実)・水道利用明細・電気利用明細・ガス利用明細・固定電話利用明細・携帯電話利用明細・クレジットカード利用明細のいずれかでいけます。
これで晴れて口座が有効化されます。
はじめての取引編
mt5(metatrader5)というアプリをダウンロードします。(スマホの場合)
既存のアカウントにログインから…
メールアドレスに届いている口座情報を入力する。(たぶん件名がXMへようこそとかになっていると思います)
メールに記載されているサーバーにログインします。
(似た名前に注意)※サーバー名の調べ方
ログインできたら、
右上の+マークを押して、
語尾にmicroとついたペアを追加します。(マイクロ口座の場合)
ここでは初回5万円入金した場合の例で説明します。
気配値のペアから好きなものを選んで長押し→トレードを押すことで注文画面に移動。
最初は数量を5〜10くらいにして値動きの感じを確かめてみるといいかも。
※マイクロ口座、レバレッジ1,000倍、初回5万円入金の場合。
色んな種類を買うより、少ない種類で動きを見てみましょう。おすすめはドル、円、ユーロのペア。
ストップロス(損切り)とテイクプロフィット(利益確定)の項目に価格を設定して注文することで、その金額に達したら自動的に決済するようにできます。
手動で決済するときはポジションを長押しして決済ボタンを押下。
価格を予め設定しておけば、事前に決済してくれるのでチャートに張り付く必要はないです。
取引口座への入金はクレジットカード、デビットカードによる入金が最速(1〜3秒くらい)でおすすめ。でもカード会社側で弾かれていることが多いのでプリペイド型カードに一度チャージしたりApple Payを使うことが多い。
銀行振込はおすすめしません。
残高は入金額
クレジットは入金額に対して20%分が付与されるボーナスです。※初回は入金額の100%なので多くいれるほどお得になります。(上限500ドル=約7万円まで)
クレジットは現金と同様に取引に使用できますが、出金はできません。証拠金としてのみ利用できます。
有効証拠金は現在の(確定していない部分も含めて)合計資産です。
証拠金は現在抱えているポジションに対して使用している金額です。
証拠金維持率→大切です。これが20%まで下がるとその時点で強制的にポジションが決済(ロスカット)されます。これは死んでも回避してください。ロスカットを防ぐことは勝つための最低条件です。
最後に
投資にはリスクが伴います。資産管理=リスク管理には十分注意して取引しましょう。
取引方法や、ポジション量に関する相談はお気軽にXまたはLINEまで。返事します。
