タイトルめっちゃ嘘です。でも10億円÷フォロワー数で平均1人あたり最低10万円は得する記事になっているのは本当だから嘘じゃないですね。よかったら読んでいってください。
資産運用で年間10万円収入を増やすより、無駄に払っているお金をなくすことで「確実」に「ノーリスク」で実質的な可処分所得を増やすっていう記事です。
1. 家計簿アプリを導入する


マネーフォワードなど。
銀行口座やクレジットカードと紐付けることで、毎月の支出管理を自動で行ってくれるアプリです。
※無料版で充分使えます。
なんと、このアプリを使用するだけで年間25万円が節約できます!
これにはちゃんと根拠があって、公式サイトにもこんな記述があります。
普段から毎月の支出を完璧に把握している人には効果が薄いのですが、そんな人は10人中1人くらいしかいないのでこれだけ効果が出るのですね。
マネーフォワードは最も面倒な部分を自動化してくれるから楽です。
さらに自然とキャッシュレス決済するようになるから、キャッシュレス還元で1〜5万円が浮くこと間違いなし。
ちなみに私も導入初年度20万円以上改善できました。
2. ふるさと納税を使う

楽天、さとふる、amazon など
案外まだ始めてない人が多いけど、これは単純に「やらない人が損する」制度です。
平均的な収入があれば、年間約5万円くらい変わってきます。
そもそもふるさと納税って何?
住民税を先払いすることで、その分を支払わなくてよくなる!(自己負担2,000円)さらにプレゼントも・・・!
簡単にいうとこんな感じです。
住民税は本来住んでるところに納めるものだけど、それを日本全国どこにでも前払いできるから「ふるさと納税」という名前になってるんですね。
返礼品ってなに?
お金を集めたい全国の市区町村がお礼のギフトを用意してるってこと。
国から規制が入る前は換金性の高い商品券やAmazonギフトが横行していたのですが、今は少し落ち着いて「〇〇円相当の商品」っていうあたりで落ち着いています。
国産牛の切り落としや米に換える人が多いけど、個人的には電化製品やコト系(富士急ハイランドペアフリーパスとか温泉旅行とか)もきっかけになってオススメ。
来年中に死ぬ予定がない人は確実に得する制度です。
3. 家賃を圧縮する

この世で最も無駄な支出。家賃。
賃貸マンションへ入居を決めるとき、何も交渉しないで契約してはいませんか?
めちゃくちゃ損してます。
家族連れの場合
たとえばサラリーマン大家が委託している分譲賃貸などの場合、家族向けの部屋などで借り手が見つかっていない物件はチャンス大です。
魔法の言葉を贈ります。
「今この場で決めて明日入金する」
この一言で2ヶ月分くらい家賃フリーにすることは全然できます。
大家からすると・・・
・空室を早く埋めたい
・支払いが滞るような変な人に住んでほしくない
・家族連れなら比較的長く住むだろう
これだけの理由があるからです。
2ヶ月=2〜30万円くらいの値引きは余裕で交渉テーブルに乗ってきます。仲介不動産屋の担当経由で頼んでみましょう。
単身者の場合
仲介手数料として家賃の0.55〜1.1ヶ月分を取っていく不動産業者が多い(そもそも基本的には0.55より取っちゃだめだからね)です。
しかし実際には裏で貸主からも1〜3ヶ月分の成果報酬が支払われているパターンが多いです。
物件を探しにくる客には明かされないですが、不動産関係者が閲覧できるREINS(共有データベース)にて確認することができます。
当然トータルの報酬が大きい物件を優先して勧められることになります。
つまり、客側からの仲介手数料をなくすことくらい、採算上可能なわけです。
これもまた、不動産業者の負担を減らすこと=即決を武器にするといいでしょう。
内見10軒回ってようやく決める客(合計報酬3.0ヶ月分)と、1軒目で即決する客(合計報酬2.5ヶ月分)、コストを考えたらどちらを選ぶ方が合理的かは明らかです。
更新時の値下げ交渉
引っ越すつもりがない人も使えるテクニックがあります。そう、賃貸契約の更新時です。
空室になってから再びそれを埋めるまでの間、賃料が入ってこない損失は大家にとってとても大きいです。
更新時に「引っ越そうか迷ってるんですが、家賃5千円安くなりませんか」と言ってみてください。
経験上8割以上の確率で成功します。(出ていってほしい住人と思われてる場合は別)
満額回答はまず期待できないですが、2〜3千円安くなることで年間数万円の家賃圧縮になります。
みんなスーパーで売ってる野菜の数十円の価格差は気にするのに、車や不動産といった大きな金額になると数十万円を誤差と感じるようになるのは不思議じゃない?
(だからこそ就職するなら単価の高い仕事や客に原価が透けない職業がオススメです)
4. 医療費控除による還付を受ける
うるせえ!出費を減らすより現金をよこせ!!という方々、大変お待たせしました。
対象になる人
これは1年間で医療費(診察代、市販薬、病院までの往復交通費)が10万円を超えた人全てが対象です。
ポイントは生計を共にする家族の分も全て合計できるってこと。
ドラッグストアでの利用も対象です。(関係ないサプリや化粧品は対象外)
あなたがいくら貰えるかは → 医療費控除額シミュレーション
平均的な家庭で毎年1〜2万円くらいが返ってきます。
これも他の項目と同じく、自分で動かないと1円も貰えません。
まとめ
パッと思いつくだけでこれくらいありますが、挙げればキリがないくらい出費の無駄って潜んでいます。
代表的なものを書いたけど、人によって事情も違うので。
あとは携帯のキャリアの見直しとかかな。また別記事でいつか書きますね。
家計の相談もLINEかDMへお気軽にどうぞ。
