FXの専門用語、調べる気にもなれない…って分かる。最低限の7個だけまとめたよ🌷
FXを始めたいけど、専門用語が多くてよくわからない・・・という方へ。最低限これだけ覚えればOKな7つの用語を、5分で読めるようにまとめました。
この記事を書いたきっかけ

私の配信に対して先日のアンケートでこんな声がありました。
「LINE登録してるけど、正直何を言ってるかわからない。そして調べる気にもなれない。めんどくさい」
・・・泣いた。
ということで今回は、FX取引をする上で最低限必要な用語をまとめました。
絶対に覚えてほしい7つの用語
私の配信はこの7つの単語さえわかれば、だいたい理解できるようになっています。
1. 取引ペア
2つの異なる通貨間で取引される組み合わせのこと。
例: USD/JPY(ドルと円)、GBP/JPY(ポンドと円)など。
2. ポジション(Position)
取引者が市場で持っている通貨ペアの方向性のこと。
ロングポジションとか、ショートポジションとか言います。
3. ロング(Long)
ある取引ペアを買う行為。
価格の上昇を予想し、将来的に高値で売却することを目指します。
4. ショート(Short)
ある取引ペアを売る行為。
価格の下落を予想し、将来的に低値で買い戻すことを目指します。
ポジションに関しては、価格が上がって利益が出るのがロングポジション、価格が下がって利益が出るのがショートポジションって覚えておけばOKです!
5. ロット(Lot)
取引する通貨の単位のこと。
XMのマイクロ口座の場合、1ロットは通常1,000単位の基本通貨に相当します。
例: ロット1でusdjpymicroのペアを取引すると、1円の値動きであなたの資金が1,000円増えたり減ったりします。
6. 利確(利益確定)
今もっているポジションを手放して、利益を確定すること。
7. 損切り
値動きが自分の予想と違う方向にいった場合に、資金を全て失わないようにポジションを手放すこと。
利確と損切りで資金をコントロールしていくのがFXの基本です。
実際の配信を見てみよう
この画像でいうと、ポンド円(GBPJPYmicro)の取引ペアを**売り(ショート)**ましたよってこと。
**取引する通貨の単位(ロット)**は40。
利確178.800 → 1ポンドが178.800円になったときに利益を確定。今回の場合だと48,000円資金がプラスになります。
損切り183.300 → 1ポンドが183.300になったときに、これ以上資金を減らさないようにします。今回の場合だと92,000円のマイナスです・・・。
※初心者の方が真似する場合は、1/10以下のロットでやらないと危険です。
最初は資金もあまりないだろうし、ロットを4.0以下にして取引することをおすすめしてます。これは本当に気をつけてほしいところ!
余裕があれば覚えたい用語
私の配信では使うことはほぼないですが、取引に慣れてきて自分でやってみたくなったときに役立つと思います。
- レバレッジ(Leverage): 証拠金を元手にして取引金額を何倍にもすること。XMでは1,000倍に設定が可能。
- ビッド(Bid): 買い注文の価格。この価格で通貨を売ることができる。
- アスク(Ask): 売り注文の価格。この価格で通貨を買うことができる。
- スプレッド(Spread): ビッド価格とアスク価格の差。あなたが払う実質的な手数料。
予約注文を使いこなそう
XMには自動で利益を確定したり、損切りしてくれる予約注文というシステムがあります。
設定しておけば常にチャートを見ていなくても勝手に取引してくれるのはとっても便利ですよね。
- テイクプロフィット(take profit): **利益確定(利確)のこと!**特定の価格で自動的に取引を閉じる注文。利益を確定させるために使用します。
- ストップロス(stop loss): **損切りのこと!**特定の価格で自動的に取引を閉じる注文。損失を制限するために使用します。予約注文を駆使できれば日中仕事があっても取引ができます。取引に慣れてきたら使ってみるのも良いと思います。(ロットには気をつけてね・・・)
とりあえず用語紹介はここまで!
相談はDMかLINE@へどうぞ。