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ポジションを取るタイミング

更新:
ヴィヴィアン西木

私が見てるテクニカル指標はたった2つ。シンプルな方が結果出るんですよね。

この記事では、FXでポジションを取るタイミングの判断基準を解説します。

「何を基準にポジション取ればいいの?」

これ1万回くらい質問されてるんで、いい加減ブログで回答します。

関連記事:私が国内より海外口座を選ぶ理由

使うテクニカル指標は2つだけ

使うテクニカル指標は2つだけ

とってもシンプルにいうと、基本的には2つだけ。

  1. RSI(Relative Strength Index)
  2. ゴールデンクロス・デッドクロス

もちろんこれだけじゃないけど、9割くらいはこれでいけます。

RSI(Relative Strength Index)

簡単にいうと、買われすぎ・売られすぎを教えてくれる子です。

慎重に行くなら80、20にしてもいい。(もちろんその分チャンスは減ります。)

私は4時間足(H4)がいちばん相性いいのですが、5分足とかでもまぁ使えないこともないです。ダマしが多くなりますが。

ゴールデンクロス・デッドクロス

これはすごいです。淡々とこれだけやってれば勝てるレベル。

チャートに短期の移動平均線(赤い線)と長期の移動平均線(青い線)を表示させて、見方は簡単:

コツは突き抜ける前にポジションをとっておくこと。

これも長い足ほど正確ですが、4時間足くらいから騙しが少なくなってくるかな。5分足なんかでも全然参考にしますけどね。

MT5での設定方法

MT5のアプリを開いてチャート画面へ。

RSIは、画面上部のfみたいなマーク(インジケーター)を押して、「メインウィンドウ」→「オシレーター」→「RSI」の順にタップすればセット完了。

チャート画面に戻ると、チャートの下にRSIのグラフが表示されているはず。

ちょっとトレーダーらしい雰囲気になってきましたね。

実際に使った例

以前、4時間足でデッドクロスと買われすぎのサインが両方出現した111.200付近で、売りサインをツイートしたことがあります。

翌日にはフォロワーさんから計100万円を超える利確報告がありました。

同じくらい「なんで分かったんですか!?」って質問もされたので、まとめておきました。


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