私が見てるテクニカル指標はたった2つ。シンプルな方が結果出るんですよね。
この記事では、FXでポジションを取るタイミングの判断基準を解説します。
「何を基準にポジション取ればいいの?」
これ1万回くらい質問されてるんで、いい加減ブログで回答します。
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使うテクニカル指標は2つだけ

とってもシンプルにいうと、基本的には2つだけ。
- RSI(Relative Strength Index)
- ゴールデンクロス・デッドクロス
もちろんこれだけじゃないけど、9割くらいはこれでいけます。
RSI(Relative Strength Index)
簡単にいうと、買われすぎ・売られすぎを教えてくれる子です。
- 70を超える → 買われすぎ(売りサイン)
- 30を下回る → 売られすぎ(買いサイン)
慎重に行くなら80、20にしてもいい。(もちろんその分チャンスは減ります。)
私は4時間足(H4)がいちばん相性いいのですが、5分足とかでもまぁ使えないこともないです。ダマしが多くなりますが。
ゴールデンクロス・デッドクロス
これはすごいです。淡々とこれだけやってれば勝てるレベル。
チャートに短期の移動平均線(赤い線)と長期の移動平均線(青い線)を表示させて、見方は簡単:
- 赤い線が青い線を上から下に突き抜ける → 下降サイン(デッドクロス)
- 赤い線が青い線を下から上に突き抜ける → 上昇サイン(ゴールデンクロス)
コツは突き抜ける前にポジションをとっておくこと。
これも長い足ほど正確ですが、4時間足くらいから騙しが少なくなってくるかな。5分足なんかでも全然参考にしますけどね。
MT5での設定方法
MT5のアプリを開いてチャート画面へ。
RSIは、画面上部のfみたいなマーク(インジケーター)を押して、「メインウィンドウ」→「オシレーター」→「RSI」の順にタップすればセット完了。
チャート画面に戻ると、チャートの下にRSIのグラフが表示されているはず。
ちょっとトレーダーらしい雰囲気になってきましたね。
実際に使った例
以前、4時間足でデッドクロスと買われすぎのサインが両方出現した111.200付近で、売りサインをツイートしたことがあります。
翌日にはフォロワーさんから計100万円を超える利確報告がありました。
同じくらい「なんで分かったんですか!?」って質問もされたので、まとめておきました。