Skip to content
ViViLog
Go back
📝 キャリア

弱点を克服するのはコスパ悪いよって話

ヴィヴィアン西木
ヴィヴィアン西木

弱点を直せって育ったけど、それ社会に出たら意味ないよって話。

マラソンはビリが一番頑張ってる

マラソンはビリが一番頑張ってる

図解

体育の授業で1番後ろを走ってる人は、先頭を走ってる人より大変な思いをして走ってる。

私は持久走がとても苦手だったからよくわかる。

でも観客はそんなこと思わない。サボってるか、先頭集団よりも疲れてるはずがないと思ってる。

なぜなら結果が出てないから。

「普通」に誰もお金を払わない

欠点を普通レベルにしたところで、誰もお金を払わない(価値を感じない)。

同じもの(違いがわからないもの)を買おうとするときに、価格ドットコムで最安以外のところから買おうとするか?

私はしない。

いるとしたら販売店に対する信頼感であったり、配送オプション、支払い方法、保証、それくらい。

高い卵を買う理由

私は卵を買うとき、6個300円ではなく、隣にある6個450円を選んで買っている。

味が極端に良いか?と言われたら「良い気がする」くらいの差。

なぜか。それは平飼いで育てられた鶏の卵だから。

その背景(ストーリー)に価値を感じて、わざわざ高いものを選んでいるわけ。

「安くしなければ売れない」は嘘。
むしろ平飼いした卵が通常より安かったら、怖くて買えない。

価格は説得力にもなる。

丸くなるな、星になれ

サッポロビールのキャッチコピーのあれ。

六角形ゲージがそれぞれ10段階あったとして:

目指すべき順番は③→②→①

③は狙ってできるものではなく、多くの人は②に当てはまると思う。

2〜3を4〜5にしようとするのではなく、7を8にすべきっていう話。

学生生活ではマイナスを伸ばせ(人並みにしろ)って圧力がかかるけど、社会に出てからは何の役にも立たない。

苦手は任せればいい

スケジュール立てるのが苦手。片付けるのが苦手。事務作業が苦手。

その代わりに行動力が人よりあるのだとしたら、その行動力を伸ばして活かして、その他は真面目タイプのアシスタントと組んで任せるべき。

タイプ別の年収事情

①タイプで年収1,000万円超を見たことがない。

②で強みを伸ばしてるタイプばかり。

③は低年収と高年収の振れ幅が大きい。

「いやいや①タイプで年収1,000万円超見たことあるよ!」って人。それはここに敢えて書かなかった**④タイプ(全てが7〜8)**ではないでしょうか。

※③は1ではなく2にしているのがミソ。1はさすがに土台に乗らず、才能が埋もれる可能性がある。例えばあいさつができない、日本語が話せない、等。1があるなら10が必要になってくる。

得意を見つけるヒント

他人に対して
「こんなに簡単なのに、なんでそんな大変そうにしてるの?」

って感じることは、あなたの得意分野かもしれない。


Share this post on:

前の記事
使っている海外FX口座の特徴、ツールまとめ
次の記事
結局、クレカって何が最適解なの?に答える